
なぜ”モナ王”と呼ばれるようになった?

まずは、
「なぜ南野拓実が”モナ王”と呼ばれるようになったのか?」という事についてです。
南野拓実が2022年から所属しているのが、フランスリーグの「ASモナコ」
23-24シーズン以降のモナコを牽引するような南野の活躍を「王様のようだ」と表現した事から
「ASモナコの王様」
↓
『モナ王』
このような形で、
“モナ王”と呼ばれるようになりました。
森保監督の手帳がデスノートと呼ばれるようになった理由
「森保デスノート」の元ネタについてはこちら
日本代表でも「モナ王」呼び

サッカー選手のネタ的な呼び方は、これまではSNSやサッカー界隈のみで使われる事が多かったです。
代表的なものだと以下のようなものがあります。
「本田△(本田さんかっけー)」
→本田圭佑
「カイザー長谷部(ドイツ語で皇帝の意味)」
→長谷部誠
しかし、『モナ王』は代表メンバーにも浸透しているようです。
さらに、ASモナコ公式Xでも『モナ王』呼びになっています。
ネットで生まれた呼び方がここまで浸透している例はあまりないと思います。
“ブラボー長友”ぐらいでしょうか。
南野は「カラバ王」とも呼ばれていた

現在、南野はモナ王と呼ばれていますが、かつては“カラバ王”と呼ばれていました。
「カラバ王」呼びが使われていたのは南野がリヴァプールに所属していた時です。
リヴァプールではプレミアリーグで出場機会が得られず南野は“カップ戦要因”でカラバオカップに出場していました。
カラバオカップで与えられた出場機会で南野は、チームを優勝に導く活躍を見せました。
このことから
「カラバオカップで活躍するする南野」
↓
「カラバオカップの王様」
↓
『カラバ王』
このような流れで、SNSやサッカー界隈で、南野が「カラバ王」と呼ばれるようになりました。
まとめ

今回の記事では
「南野拓実が”モナ王”と呼ばれる理由」
について取り上げてきました。
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