
サッカー界隈で使われる「Here we go」は、移籍報道で「移籍がほぼ決まった」「交渉がまとまった」という意味合いで使われる言葉です。
特に、移籍市場に詳しい記者ファブリツィオ・ロマーノ氏の投稿で有名になり、日本では「ロマーノ砲」とセットで語られることもあります。
この記事では、「Here we go」の意味や由来、実際の使い方をサッカー移籍の文脈で解説します。
<この記事のポイント>
・Here we goは、サッカー移籍で「ほぼ決まり」のニュアンスで使われる
・ファブリツィオ・ロマーノ氏の決まり文句として有名
・公式発表ではないが、信頼度の高い移籍情報として受け取られやすい
Here we goとは?サッカー移籍で使われる意味

まずは、サッカー移籍で使われる
「Here we goの意味とは?」
について取り上げます。
“Here we go”はイタリア出身の
サッカージャーナリストである
ファブリツィオ・ロマーノ氏が
SNSで選手や監督の移籍情報を発信する際
ほぼ確定となったものついて
「〇〇(選手名)は△△(クラブ名)にHere we go!」
という形で発信していた事に由来します。
ロマーノ氏は独自の情報網を持っており、
公式発表よりも前に移籍確定情報を掴んで
発信することで有名です。
その情報精度も高いことから
移籍マーケットが開いている時期は
彼の情報に世界中が注目します。
具体的な使用例【遠藤のリバプール移籍の場合】

続いて、
ロマーノ氏の 「Here we go!」が
具体的にどのように使われるのか?
遠藤航がシュツットガルトから
リバプールに移籍した時のポストを例に解説していきます。
こちらのポストはロマーノ氏のもので
遠藤航のリバプール移籍について発信しています。
「Wataru Endō to Liverpool, here we go! 」
このように書かれていて、
「遠藤航はリバプールにHere we go!」
シンプルな文章なので分かりやすいと思いますが、
このような形で「Here we go!」が
語尾につくと“移籍がほぼ確定”といった意味を持ちます。
「Here we go!」の使い方

最後に「Here we go!」の使い方について書いていきます。
ネットやSNS、サッカー仲間との会話で
「Here we go」を使う具体的な場面は
A「遠藤、リバプール移籍するらしいよ?」
B「まじで?Here we goきてる?」
A「Here we goきた!!」
B「まじで行くじゃん!!」
こんな感じになります。
(分かりづらくてすみません笑)
こちらの動画を見ていただいたほうが
分かりやすいと思います。
プレミアリーグの情報を発信してくれている
「プレチャン」さんの切り抜き動画になります。
切り抜き動画が面白いと思った方は、
ぜひ、プレチャンさんのチャンネルもご覧になってくださいね!!
南野拓実=モナ王の元ネタを解説
▽リヴァプール時代のカラバ王の意味も!▽
まとめ

今回の記事では
「サッカー移籍で使われるHere we goの意味」
について取り上げてきました。
最後までご覧いただきありがとうございました!
当サイトでは、サッカーに関する話題についてお届けしています。
ぜひ他の記事もあせてご覧ください。






